▲ TOP
感染防止対策・事業継続のためのご提案

ttl_about
新型インフルエンザとは、動物、特に鳥類のインフルエンザウイルスがヒトに感染し、ヒトの体内で増えることができるように変化し、ヒトからヒトへと効率よく感染するようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患が新型インフルエンザです。
新型インフルエンザが発生すると世界的大流行(パンデミック)する恐れがあり、医療機関の許容を超えた患者の発生や、ライフライン(電気、ガス、水道など)の維持に必要な人材確保が困難になるなど、社会的に大きな影響が出ることが予測されます。
2009年春にブタ由来の新型インフルエンザ(AH1N1pdm)が発生しましたが、今後、新型インフルエンザに変異しそうなウイルスとして取り上げられているのは、鳥インフルエンザ H5N1(強毒性)と呼ばれるものです。この未知のウイルスに対してヒトは基本的に免疫を持っていないため、感染が広がれば甚大な被害は免れないと危惧されています。
ミドリ安全では、新型インフルエンザ対策商品を幅広く取り揃え、みなさまの職場に最適な対策品のご提案をいたします。

※強毒性とは血液もウイルスに感染する全身感染です。季節性インフルエンザは弱毒性(呼吸器の局所感染)で、その致死率は国内では約0.1%です。同じインフルエンザという名前は付きますが、全く別の恐ろしい脅威であると認識する必要があります。

ttl_h5n1

top_map

※厚生労働省健康局結核感染症課作成「WHOに報告されたヒトの鳥インフルエンザ(H5N1)確定症例数」
(2014年10月2日現在)
icon_nowttl_now
H7型ウイルスに対する免疫は、ほとんどのヒトが持っていないと言われております。2014年2月13日時点で、中国本土における感染者は340名となり、その内90名が死亡し、致死率は約26%に上りました。(出典:在上海日本国総領事館HP)
icon_futurettl_future
H5N1型鳥インフルエンザ感染確定症例数668名。その内、393名が死亡。
致死率約59% ※1

※1 厚生労働省健康局結核感染症課作成(2014年10月2日現在)
「WHOに報告されたヒトの鳥インフルエンザ(H5N1)確定症例数」
icon_supportttl_support1
政府は中国でのH7N9型鳥インフルエンザの発生を受け、施行を早めました。
⇒新型インフルエンザ等対策特別措置法(2013年4月13日施行)
ttl_support2
国民の25%が流行期間(約8週間)の中で順次感染。そしてピーク時(約2週間)には従業員の最大40%程度が欠勤するケースが想定されています。
⇒新型インフルエンザ等対策ガイドライン(2013年6月26日改訂)
btn_more