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感染防止対策・事業継続のためのご提案

BCP(事業継続計画)

BCP導入が事業の継続を助けます。

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ガイドライン一部抜粋

発生時における感染対策

yobou◎一般的な留意事項
従業員に対し、以下の点について注意喚起を行う。
①38度以上の発熱、咳、全身倦怠感等の症状があれば出社しないこと。
②マスク着用・咳エチケット・手洗い・うがい等の基本的な感染対策等を行うこと。
③外出する場合は公共交通機関のラッシュの時間帯を避けるなど、
人混みに近づかないこと。
④症状のある人(咳やくしゃみなど)には極力近づかないこと。
接触した場合、手洗いなどを行うこと。
⑤手で顔を触らないこと(接触感染を避けるため)。

うつらない!うつさない!が基本!

感染経路を予想して、感染拡大の防止策を日頃から習慣づけましょう!

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継続すべき中核となる事業の必要な要員の確保

work感染拡大期などでは、多くの従業員が出勤困難となるため、「人」の確保がとても難しくなります。(欠勤率が最大40%になることも想定しつつ対策をとることが必要です。)必要な要員の確保のためには、
①複数班による交代勤務の実施
②在宅勤務の実施
③クロストレーニング(一人の従業員がいくつかの業務をこなせるようにするトレーニング)の実施などが有効な対策となります。

マスク、アルコール消毒剤、食料などの備蓄を!

感染防止対策品(例)

●N95マスク2枚 / 人x出社日数
●不織布マスク1枚 / 人x出社日数
●アルコール消毒剤
●手洗い薬用石けん液
●感染対策セットほか

※N95マスク
N95はマスクのフィルター性能規格です。空気中の微粒子(ウイルスや粉じんなど)の侵入を防ぐために使用します。
※不織布マスク
不織布製のマスクで、装着者の側から発する飛沫の拡散を防ぐために使用します。
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具体的な対策方法については、お問合せ下さい。
ミドリ安全がガイドラインに沿った対策や備蓄のご提案をいたします。